酵素風呂で毎日働く店長が感じたこと。「最近、小さな切り傷の治りが早い気がする」
「手を毎日、酵素に入れればいいのに」
現在、つるせんでは、 櫛引に2号店となる **「櫛引MEN’S館」**をつくっています。
できるところは自分たちでも造作しているため、 最近は私自身も現場で作業することが増えました。
先日、 床に貼るCF(クッションフロア)を カッターで切っていたときのことです。
誤って、 自分の指先まで切ってしまいました。
皮膚だけの浅い傷ではなく、 その下まで達してしまったため、 今回は結構深い傷です。
現在は絆創膏でしっかり固定して、 傷口が閉じるのを待っています。
そんな状態で今日、 つるせんの店長に会いました。
私の指を見るなり、
「どうしたんですか?」
と聞かれました。
「櫛引のお店をつくっていて、 CFを切っていたら、 カッターで指まで切ってしまって……」
と説明すると、
店長から返ってきたのが、
「手を毎日、酵素に入れればいいのにー」
という言葉でした。
「え? どういうこと?」
気になって詳しく聞いてみると、 店長自身がつるせんで働くようになってから 感じていることがあるそうです。
紙を扱っていると、いつの間にかできる小さな切り傷
店長は普段、
- 店内で使うチラシを印刷する
- 回数券を作る
- お客様に渡す印刷物を準備する
といった仕事もしています。
こうした作業では、 一日に何枚もの紙を触ります。
紙をたくさん扱っていると、 その場では気づかなくても、
手のひらや手首のあたりに 小さな切り傷ができていることがあるそうです。
以前なら、
切り傷ができる
↓
絆創膏を貼る
↓
数日かけて治っていく
というのが、 いつもの感覚だったとのこと。
ところが、 つるせんで働き始めてから、
「以前とは少し違うな」
と感じるようになったそうです。
「翌日には固くなって、翌々日にはかさぶたになっている」
酵素風呂のスタッフは、 お客様を酵素の中へご案内するだけではありません。
桶を整えたり、 酵素を掘ったり、 お客様の身体に酵素をかけたり。
仕事をしていると、 毎日のように手で酵素に触れます。
店長によると、 そんな生活をするようになってから、
小さな切り傷ができたときの 自分自身の感覚に変化があったそうです。
本人の言葉では、
「翌日には傷口が固くなっていて、 翌々日にはかさぶたになっていることが多いんです」
とのこと。
以前は絆創膏を貼って 数日間様子を見ることが多かったのに、
最近では、 ちょっとした紙の切り傷程度なら 絆創膏を貼らないことも増えたそうです。
お客様ではなく「毎日酵素に触れている人」の体験
もちろん、 これは店長本人が日常生活の中で感じた 個人的な体験です。
傷の治り方には個人差がありますし、 傷の種類や深さ、 そのときの体調などによっても異なります。
この記事は、
「酵素風呂に入れば傷が治る」
ということをお伝えするものではありません。
また、 開いた傷や深い傷がある状態で 酵素に触れることをおすすめするものでもありません。
ただ、
毎日のように酵素を触っているスタッフ本人が、
「そういえば、以前より早く感じるんですよね」
と、ごく自然に話していたことが とても印象に残りました。
毎日働いているからこそ気づくこと
つるせんを営業していると、 お客様からさまざまな体験談を聞きます。
「汗をたくさんかいた」
「身体が温かく感じた」
「思っていた酵素風呂と違った」
など、 実際に体験した方だからこその声があります。
一方で、 お客様とは少し違う立場で 酵素と接しているのがスタッフです。
スタッフは、 一度15分だけ酵素に入るのではなく、
毎日の仕事の中で 何度も酵素に手を入れています。
だからこそ、 長く働いているうちに本人が気づく 小さな変化もあるのかもしれません。
今回の話も、
私が櫛引店の造作中に 指を切っていなければ、
店長から聞くことは なかったかもしれません。
「手を毎日、酵素に入れればいいのにー」
指を見た店長の 何気ないひと言から始まった今回の話。
毎日酵素に触れている店長にとっては、
紙でできるような小さな切り傷と、 その後の経過の違いは、
仕事を続ける中で自然と気づいたことだったようです。
酵素風呂のお店で働いている人は、 普段どんなことを感じているのか。
お客様の体験談だけではなく、 こうしたスタッフ自身の話も、
これから少しずつ 紹介していきたいと思います。
ちなみに、私の指は……
店長から、
「手を毎日、酵素に入れればいいのにー」
と言われた私ですが、
今回の傷は結構深いので、 さすがに今の状態で 酵素の中へ指を入れる勇気はありません。
まずは、 傷口がきちんと閉じるのを待とうと思います。
店長のような小さな切り傷と、 今回の私の傷では そもそも程度がまったく違います。
このあたりも含めて、
「スタッフが実際に感じたこと」
として、 そのままお伝えしていければと思っています。
ヒノキ酵素風呂について
大宮氷川酵素風呂つるせんは、 女性専用のヒノキ酵素風呂です。
酵素風呂に入る時間は約15分。
発酵によって生まれる自然な熱を利用して、 身体を温めます。
初めて酵素風呂を体験する方は、 こちらの記事もご覧ください。
実際に体験したお客様の声
つるせんでは、 実際に来店されたお客様からいただいた体験談も 公開しています。